令和5年度警備員現任教育がスタートいたしました。

警備業者は、自社の警備員に対して、警備業務を適正に実施させるための教育を行うことが義務付けられており、これが警備業法で定める「警備員教育(新任/現任教育)」で、教育の内容や時間についても警備業法施行規則で定められています。

警備員教育は、警備員の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイトなど)にかかわらず実施しなければなりません。また、教育は警備員指導教育責任者という国家資格を持つ者が担当するという決まりがあり、当社におきましても、警備業務を適正に実施する為に警備員の質の維持、向上を図るため、警備員現任教育を実施しております。

本日の参加者は全員施設警備2級取得者のため、施設警備1級の資格試験に沿ったカリキュラムとなっていました。

   ※個人が特定されないように一部画像処理しています。

令和5年度のテーマは「警備技術・資質の再確認」とし、3日間に分けて参加者のレベルに合わせた研修テーマで、社員の資質向上を目指しています。